メガネの今と昔

メガネは視力の補強を目的としたアイテムですが、昔はサングラスのように紫外線を軽減したりオシャレ目的で使う人が多かったと思います。
また今では伊達メガネとして度が入っていないレンズを使用したメガネを使う人もいますね。
大体の人はメガネをかけた外見を嫌いコンタクトレンズを使う人が多く、またそちらの市場も活性化しています。
特に女性の方がコンタクトを使う割合が多いのではないでしょうか。

コンタクトはメガネを使わなくても視力を補強できるのが強みな反面、目に与える負荷も大きく危険性も指摘されています。
使い終わった後は取り外したレンズを洗浄液に漬けて殺菌するのですが、数週間の使い捨てタイプを何か月も使い続けたり
取り外さないまま寝たりする人もいるようで、中にはレンズが目の下に入り込んでしまった人もいるようです。

今は改善されたようですが色のついたカラーコンタクトも瞳の色を変えられるということで人気が出たものの一時期問題になり、目に良くないという結論が出たのも周知かと思います。

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衣服は消耗品の時代

生地が安っぽいと言ってしまえば、一般の衣料品の材料は原価が約1割で
デザイン料や輸送費といった経費を差し引いたものが、そっくりそのまま利益になりますから
衣料業界全体が利益を見込みやすいというのもあるかもしれません。

といっても流行に左右されやすいですから、常に流行に乗り続けるか
ファッションリーダーとして発信し続けないとあっという間に赤字になってしまうようです。

購入する側としても今の時代はちょっと破れたり流行から外れてしまったものは着なくなることが多いと思います。
靴下は穴が空いても生地を当てて縫えば長く使えるものですが、自分も正直なところ捨ててしまっています。

靴下が一足200円前後どころか百均で手に入る時代ですから、もう消耗品と割り切ってしまって
ちょっと何か使いにくくなったら捨てて新しく買う、というスタイルが当たり前になっているのではないでしょうか。
例えば靴下が一足500円や1000円する代わりにとても丈夫だったら、もし穴が空いたとしても縫って使い続ける人が多いと思います。

そういう意味では使い捨て感覚の消費者にも問題があるとは思いますが
商品の回転率を上げる=売上を伸ばすために、わざと耐久性が低い製品を作る生産者にも側にも改善するべき部分があると感じました。

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チープさ漂うコスプレ衣装

一昔前まではコスプレというと一部の人達がひっそりやっている状態でしたが
最近は逆に目立つようにやる人が多くなり、日本人だけでなく海外の方が熱心だったりするようです。
日本のアニメや漫画という文化が海外にも受け入れられて高評価を受けていますから
そのキャラクター達のコスチュームが流行するというのも納得できますね。

コスプレはコスチュームプレイの略で、アニメや漫画のキャラクターを模したり一部の職業の服を着ることを指します。
店で直接売買されるだけでなく一から作ったり、製作物を通販で売買することでなかなか盛り上がっているようですね。

たまたま通りかかった店舗でコスプレ用の衣装を間近で見たのですが驚きましたね、生地の安っぽさに。
生地が薄いのに加えて色合いが安っぽく、それを重ね合わせて仕上げた物が数千円とかしてボロい商売だと思いました。
加工する技術がある人にとっては副業に向いてそうですし、実際にそれを副業にしている人もいるようです。

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