強引に需要を作るのはどうなのかな?

というか爪を見る暇があったらスクリーンに映っている画面や手元の資料を見ますし、
発表者の話し方等から情報を得ようとするのが一般的だと思います。

むしろそれらの情報を入手しようとせず、爪に目がいく時点で聞き手としてどうなのでしょうか。
男向けのネイルケア製品がどれほど需要があるのか分かりませんけど、少なくともビジネスで役立たせるには優先順位が低いと感じましたね。
せいぜい不潔ではないように爪をこまめに切っておけば不快感は与えません。
あくまで爪をオシャレという感覚で気を配るのは女性向けであり、男性に求められるのは清潔感だと思います。

隠れた需要を見つけて商品を供給するのは大切なことだと思いますけど、
強引に需要を作り、あたかも「これが今の流行り!時代の最先端!」みたいに扇動するのはどうかな、と。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

男性向けネイルケア

雑誌で読んだのですが、最近は男向けのネイルケア製品があるらしいですね。
といっても色を付ける類ではなく、無色透明で光沢を出したり栄養補給をするのが主みたいです。
具体的な場面としてはプレゼンテーションや、何らかの書類の受け渡し等に需要があるとのこと。
確かに職場でも自然と爪に目がいく場面が多いかもしれません。

ですが、これを読んで不思議に思ったのはプレゼンをしている発表者の爪をチェックする人がどれだけいるかということ。
このようなことは書くまでもありませんが、プレゼンで重要視されるのはプレゼン自体であり、
発表者の爪という些細な情報というのは正直なところ順位が低いと感じます。
というか爪に意識を向ける暇があったら集中してください。
みなさんはプレゼンを何度か聞く機会はあったと思いますが、発表者の爪まで見たことがあるでしょうか。自分はありませんね。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

革靴に5000円かけてみる

通勤用の革靴については以前のやつも5000円ほどだったのですが
靴の手入れに無頓着でしたので、手入れ用の備品を全く買わずにいました。
今回は新しい革靴と合わせて馬毛のブラシとクリームも購入しましたので、人並の手入れができそうです。

本来ならブラシは柔らかい材質と硬い材質の2種類を用意したり、
クリームも艶出し用と保湿用の2種が必要だったりするそうですが、
実際に使ってみてから決めたいので、今は最低限の物だけで試している状態です。

後はシューキーパーが必要だとか、一度履いた靴は2日ほど間を置かないといけないから
2足買え等あるようですが、靴の手入れに関して上を見上げればキリがないので、
まずは出来るところから始めてみる予定です。
最近は湿気を取るために温風が噴き出すシューキーパーがあって驚きました。
これがあれば2足買わなくても済みそうですね。

カテゴリー: 未分類 | コメントする