コーディネートに色を取り入れる

ファッションにはコーディネートが欠かせませんが、その組み合わせとして重要な要素の一つが色ですね。
色はその人の好みが強く出て、色の好みで大体の性格を予測できるみたいです。
例えば赤や黄色のような明るい色を好む人は接客が好きだったり、良くも悪くも自己主張が強い人が多いです。

ちなみにラーメン屋を始めとして飲食店は赤が主流ですが、これは赤が食欲をそそる色だからです。
逆に青いラーメン屋なんて見たことないですし食欲も減退しそうですよね。青は食欲減退というか落ち着かせる効果があります。

白と黒は反対のようで、大体どちらかの色が好きな人はその反対の色も好きな場合が多いです。
つまり白が好きな人は黒も好きですし、黒が好きな人は白が好きな場合が多いということですね。
ただ白も黒も扱いがとても難しいです。

綺麗な女性が白を基調とした服装をしていたら清楚なイメージが前面に出ていて、まさに白がよく似合うと思いますがかなりレアなケースと言えます。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

服装が与える影響

ちなみに詐欺商法でも騙す側の人は総じて身なりを整えています。
例えばAさんとBさんがいたとして、2人とも同じ話をしていたとしましょう。
Aさんはスーツ姿ですがBさんは私服姿です。

この場合、ほとんどの人はAさんの話を信用する人が多いのではないでしょうか。
詐欺師としては正装が説得力を持たせやすいことを利用して詐欺をするわけです。

同様の手口で今まで利用していた銀行に退職金が振り込まれると、銀行の支店長が応接間に案内してくれて
「日頃利用して頂きありがとうございます。今回は特別に貴方にだけお勧めの投資をご案内します。
これを機会に退職金を殖やしてみませんか?」などと持ちかけるみたいですね。
「銀行なんだから大丈夫」とか「支店長がわざわざ特別に」とか根拠のない先入観が植えつけられるのは怖いところです。

銀行に関しては正確に言えば詐欺ではないのですが、何の知識も無い老夫婦を騙している時点で詐欺のようなものです。
合法的な詐欺とも言えますね。
日本人特有の「きちんとした身なりの人だからきっと大丈夫だ」という先入観が問題だと思います。
むしろ恰好に騙されるのではなく話の中身をよく聞いてから判断するのが大事ということですね。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

面接で「私服でお越しください」

面接はスーツが基本ですが、中には「私服でお越しください」と指示がある場合もあるようです。
このような時は非常に判断に迷いますよね。そのまま言葉通りに私服で行くのかスーツで行くのか迷うところです。
面接官としては言葉通りに私服姿を見たいのか、言葉に隠された真意を汲み取りスーツでくる判断力を試しているのか分かりません。

そんな時はビジネスカジュアルにしてしまうのが無難ですね。
自分は公私共に上着にドレスシャツを愛用していてビジネスにも使えますし
ただのYシャツと比較して色んな装飾があるので好みのデザインを着ることができます。
下についてはジーパンやジーンズは論外として、地味な色ならほとんど何の材質でも問題ないのではないでしょうか。

実際の仕事においても堅苦しい恰好というのは見る方も見られる方も疲れるものです。
冠婚葬祭のような公の場ならともかく職場なら省略しても構わないと思いますね。
むしろ問題なのは中身であり、外見ならいくらでも取り繕うことができますから。

カテゴリー: 未分類 | コメントする