時計を付けるのか、時計に付けられているのか

そんな時計ですが個人的には重役クラスの男性が高価な時計を身に付けるのは例外として
平に近いポジションの男性なら出しても数万程度の時計で充分だと思っています。
他人の趣味に干渉するべきではないのは承知ですが、数十万となるとさすがに行き過ぎではないでしょうか。端的に言えば身分不相応です。
もし平社員が数十万、数百万もする時計をしても「時計を付けている」のではなく「時計に付けられている」という認識になるのではないでしょうか。

そもそも時計の役割は「正確な時間が分かればいい」だけですから、それ以外の付加価値はオプションに過ぎません。
付加価値の一つに「ブランド」がありますが、実力を伴ってこそ高価を発揮するものだと思います。
ちなみに私が使っているのは1万円の時計です。時間が確認できれば構わないのでこれで今は満足していますが
もし社会的や人間的に成長してきて今の時計が壊れてしまった場合、これだけ払ってもいいと思える値段の時計があれば買い換える予定です。

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時計について

時計の確認をするなら学生の頃は携帯電話でも充分ですが、社会人となると時間を確認する時に携帯を使うわけにはいかないため
必然的に時計の着用がマナーとなります。一定以上の収入がある人にしてみればステータスの象徴の一つとも言えます。
高い時計を身に付けるほど収入の多さを主張できますし、女性にとってはブランド物のバッグみたいな位置づけなのかもしれません。

レザー製やメタル製が一般的ですが、季節や場所を問わずに使えるのはレザー製ですね。
私はメタル製=サラリーマンというイメージがあったので今も使っているのがメタル製なのですが
夏は腕からの汗で不快感があるだけでなく錆の原因となり、最悪は時計が壊れてしまう可能性もあるそうです。
冬は金属部分が冷えているから付ける時がつらいですし、メタル製よりレザー製の方が良さそうだと感じました。

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外見は「企業の顔」も表す

企業というのは「企業と消費者」という関係だけでなく「企業と企業」という関係も持っています。
企業からしてみれば相手が消費者でも企業でも「お客様」には変わりないわけですから、失礼のないようにするのは最低限のマナーです。
「企業と企業」で折衝をする時、会社の顔とも言える重要な橋渡し役に明らかに浮いている髪色の人を使う上司はまずいないでしょう。
そんなことをしてしまえば本人や上司だけでなく会社全体の常識が疑われてしまいます。

つまり私が言いたいのは「ファッションとして個性を発揮するのは結構だが、自活できる範囲で楽しむべき」ということですね。
前の記事にも書いたようにサラリー以外という働き方(サラリーは雇用されるという意味なので、ここでは雇用されない働き方という意味)
仮にサラリーという働き方においてもウィッグのように着脱が用意ならオフの時間にオシャレを楽しむのは大いに結構だと思います。

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